和風ネイルを施した両手

ネイルセラピーについて

ネイルにはベーシックなカラーからヴィヴィッドなカラーまで様々な色を使用します。この色のもつ心理効果を意識したカラーセラピーネイルというのが今大人気。ではどのようなカラーがどのような心理効果をもたらすのでしょうか?今回はオレンジ色がもつ心理効果について紹介していきましょう。

親しみやすさのあるオレンジカラー

オレンジと聞いて温かい元気なイメージを感じる人は多いでしょう。太陽や炎も全てオレンジ色ですね。オレンジ色には人が自然と集まってくるという効果を持っています。例えばキャンプファイヤーの炎で人が集まってきますよね。あれもオレンジ色の人はひきつけられてやってくると言われているのです。つまりオレンジ色のネイルをしておけば陽気でカジュアルな気持ちを維持できるので人も自然と集まってきます。内気で静かな自分をなんとか変えてみたいという人はネイルにオレンジ色を取り入れてみるとよいかもしれませんね。またオレンジ色は派手すぎて挑戦できないという人は透明感のあるクリアオレンジなどでもOKでしょう。オレンジ色を加えるだけで見ていてぐっと気分が明るくなりますよ。

 

デザインを凝るだけでさらにパワーアップ

オレンジカラーのネイルはそれだけでも心理効果を高めてくれる働きがありますが、対人関係を良好にするためにはマーブル柄がおすすめです。マーブル柄は風水的にも対人関係をよりよくしてくれます。またぼかしてグラデーションを取りいれるのもおすすめです。

 

不安な気持ちがある時にはオレンジカラーで

 

オレンジのネイルをすると、傷ついた心を癒して勇気を与えてくれるパワーも持っています。不安や恐怖、プレッシャーなどを感じている時にはオレンジの心理効果を期待して、オレンジネイルを取り入れるとよいでしょう。また勇気がでない場合にはイエローにちかいオレンジを選ぶとさらに効果的ですミルキーホワイトなどでフレンチネイルに仕上げればリラックス効果も期待できますよ。